ソフトやアプリを配布するサードパーティのポータル Uptodown の Windows 向けストアアプリです。
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Uptodown App Store について
Uptodown App Store の Windows 版は、スペイン発のソフト配布ポータル Uptodown が提供するストアアプリで、現在のバージョンは 1.0.3 です。公式サイトから無料でダウンロードでき、Uptodown に掲載されている Windows 用ソフトを検索してインストールしたり、更新を確認したりできます。ただし、開発元自身の配布ではない点に注意が必要です。
Uptodown とは
Uptodown は、Windows のソフトや Android のアプリを集めて配布しているサードパーティのサイトです。ソフトの紹介ページ、スクリーンショット、過去のバージョンの一覧などがまとまっており、古いバージョンを探すときにも使われます。ストアアプリは、そのサイトをデスクトップから使いやすくしたものです。
公式サイトからの入手との違い
いちばん大きな違いは、ファイルを配っているのが開発元ではなく Uptodown だという点です。Uptodown はファイルを自社で確認していると説明していますが、配布の経路が一つ増える以上、開発元の公式サイトや Microsoft Store から直接入手する場合と同じ安心感はありません。更新のタイミングも、開発元の公開より遅れることがあります。
インストール方法
- Uptodown の公式サイトから Windows 版のストアアプリを入手します。
- インストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
- 起動したら、探したいソフトの名前で検索します。
ストアアプリの大きさは約 9.85 MB(カタログのデータによる)です。現在の Windows で動くように作られていますが、細かい動作環境は公式サイトで確認してください。
安全に使うための注意
ソフトを入れる前に、紹介ページに書かれた開発元の名前を確かめましょう。開発元が公式サイトで配布しているソフトなら、そちらから入手する方が確実です。ダウンロードしたファイルはウイルス対策ソフトで確認し、インストーラーに不要な追加のソフトが含まれていないかも見てください。有料ソフトの改変版や、認証を回避するツールは使わないことが大切です。
どんなときに便利か
開発元の公式サイトでは最新版しか手に入らず、特定の古いバージョンを探しているとき、複数のフリーソフトの更新をまとめて確認したいときには役に立ちます。業務用のパソコンでは、会社の方針で認められた入手先を使いましょう。
メリットとデメリット
- メリット:無料で、多くのソフトを一か所で探せる。
- メリット:過去のバージョンを入手しやすい。
- デメリット:開発元自身の配布ではない。
- デメリット:最新版の公開が遅れることがある。
代わりになるもの
Windows のアプリを安全に入手するなら、マイクロソフトが運営する Microsoft Store が基本です。Android のアプリをパソコンで使いたい場合は、BlueStacks や LDPlayer のようなエミュレーターと Google Play Store PC を組み合わせる方法もあります。
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BlueStacks
Windows で Android のアプリやゲームを動かせる Android エミュレーター BlueStacks です。無料で使えます。